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London Borough of jamのある時間

2019.06.17Gift


朝食やティータイムを大事にするイギリスから

美味しいジャムが届きました。

London Borough of Jam

オーストラリア出身の女性、リリー・オブライエンが手がける

ロンドンボロージャム。

ロンドンで人気レストラン、セント・ジョンでペストリーシェフを務めた後、

自身のジャムブランドを立ち上げたリリー。

彼女が作るジャムには良質な素材を惜しげなく使われ

フルーツの含有量も高く、ペクチン等の添加物は一切加えていないんです。

少量生産にこだわって製造されるジャム

さっそくご紹介します。


・LEMON & VANILLA MARMALADE

¥1,800 + tax


レモンの皮のほろ苦い酸味にバニラの甘い香りが加わった、

贅沢なマーマレード。

中には、サヤごと刻んだバニラビーンズがゴロッと入っています。


カリッと焼いたトーストにたっぷりぬって

ヨーグルトに混ぜて、スコーンに添えて、と

マルチに使えるくせのないマーマレード

オーナーおすすめの一品です。


・GREENGAGEPLUM & FENNELPOLLEN JAM

¥1,800 + tax


私のおすすめはこちら。

グリーンゲージプラム&フェンネルポーレンジャム。

グリーンゲージプラムはプラムの一種で甘みのある緑色のプラム。

赤いプラムに比べて酸味が控えめでヨーロッパではジャムやデザートによく使われるそう。

フェンネルの花粉を使った希少なスパイス、フェンネルポーレンは甘く清涼感のある香り。

スパイシーな風味が加わった、梅ジャムのようなジャムです。


こちらもパンやスコーン、ヨーグルトなどに。

チーズと相性がよいので、クリームチーズと合わせたサンドイッチもおすすめです。



・RHUBARB & CARDAMON JAM

¥1,800 + tax


最後はルバーム&カルダモンのジャム。

日本ではなじみの薄いカリウムを多く含む野菜、ルバーブ。

爽やかな酸味と滋味深い味わいにカルダモンのスパイスが混ざり合った

くせになるジャムです。


おすすめはブルーチーズのような少しくせのあるチーズとバケット

そしてワイン。

ついついワインがすすんでしまう最強の組み合わせです。

お肉との合わせも好評でステーキやハンバーグのソースとしても

美味しいそうですよ。


無限に広がるジャムとの食卓、

ほっと一息、ティータイムにも

おすすめのジャム、

ご自宅に、ギフトに

いかがでしょうか。



kosaka

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