スカーフで装いに華を
2026.04.10Accessory
あっという間に桜のシーズンも終盤ですね。
皆さま、お花見行かれましたでしょうか。
通勤路の足羽河原沿いの道は、桜吹雪が舞っていて、儚げで美しい情景を作っています。
葉桜へと移り変わるその頃合いも個人的には好みで、毎年それも楽しみなことの一つ。
新緑を眺めているだけでなんだか後押しされるような、、そんな力強さをもらえる気がしています。
さて、4月に入り新たなところへ新たな気持ちで向かうとき。
装いにも変化を付けて、春気分を高めていきたいですね。

ベルカルテの季節の変わり目に、欠かせなくなった「MOISMONT(モワモン)」。
今年もフランスより届きました。
フランスは北部、農村が広がるピカルディ地方にある果樹園に囲まれた邸宅「MOISMONT(モワモン)」を所有する家族の一員、
マルティーヌ・ビヴォエによって立ち上げた、スカーフブランドです。

今回のコレクションの中でも一際目立つ、ピンクに赤、オレンジ。
ビビットなカラーリングにギュッと寄り添った花々が、明るく楽しい一枚です。

90 cm × 90 cm のサイズは、小さすぎず大きすぎず。
一周首にくるりと巻いて余裕があり、安心感のあるサイズ感です。

少し透けるくらいの薄くて軽やかな生地は、コットン100%。
インドの伝統素材であるカディコットンは、上質で肌触りも抜群。
糸の染色から織りの工程に至るまで丁寧に作られ、
最高気温が50度にもなるインドの暮らしから生まれた、ストレスフリーな素材感です。
これからの時期、汗など気になる場合にも、お洗濯がじゃぶじゃぶできるという点でも嬉しい素材ですね。
カラーは2色。
水色に赤茶、濃茶色のシックな色味も合わせやすそうですね。



白のTシャツにふんわりと巻くだけで、カジュアルな装いもどこか上品にまとまります。
90 cm × 90 cm
France
¥9,900 (9,000)


同じサイズの 90 cm × 90 cm のコデマリのような花が、水玉上にプリントされたこちら。
一見シンプルなプリントですが、縁を沿うようにあしらわれた柄が、巻いた時の良いアクセントに。
この日はスカーフの下に、そっとネックレスを忍ばせて。
密かに丸と花とで、揃えてコーディネート。
Vintage Flower Rocket Necklace 46cm
1970-80's England
¥7,480(6.800)

カラーは、カーキ、ホワイト、ブルーの3色です。
90 cm × 90 cm
France
¥9,900 (9,000)


さてこちらは、先ほどのものより一回り小さなもの。
小さいと言っても定番のバンダナサイズよりもゆとりのある、70 cm × 70 cm 。
一周しても小さすぎず、扱いやすいサイズ感です。


四角に花に、ドット、、、不思議な柄のこちらは巻いてみるとその小さな柄が合わせやすく、ブラウスと馴染むよう。
70 cm × 70 cm の小さなサイズ感はコンパクトに収まって、巻き方次第でも表情が変えれそうです。

このスカーフの縁にもアクセントとなるエンジ色のライン。
あえてラインを見せず巻いてみましたが、ラインを出すとコントラストのある華やかさが作れそうです。
70 cm × 70 cm
France
¥8,800 (8,000)


体がすっぽり収まる大判のこちらは、100 cm × 200 cm 。
花瓶に飾られた花が交互に並んだ、ユニークな柄です。
エスプリを感じる色と色の組み合わせは春、夏の強い日差しに負けないビビットカラーで、さらに気分も顔周りも明るくさせてくれます。

装いに華やかさを加えるだけでなく、日焼け防止としても、冷房等で少し肌寒く感じる時にも便利。
荷物として嵩張らないというところも移動に重宝しそうです。

水色、青、カーキ、茶色に白。
少しシックな、落ち着きのある色違いも。

他にもオレンジの効いたものも。
カラーは全3色。
100 cm × 200 cm
¥18,700(17,000)


淡い色味が春にぴったりな、ビンテージスカーフも。
スカーフが巻き慣れない方にもおすすめしたい、白がベースのスカーフに白のブラウスのさりげない色合わせ。
スタンダードなスクエア型のコンパクトなサイズ感も、使いやすいです。

結び目を作らず、ブラウスの留め具の下へ通すように忍ばせて。

儚げで優しい色合いが素敵な一枚。
Vintage Scarf
¥4,400(4.000)


こちらも、ビンテージのスカーフ。
レトロな小花柄が可愛らしい、縦に長いスカーフです。
マフラーのように二周ほどできる長さは、ヘアバンドのように頭に使うのもおすすめ。


Vintage Scarf
¥4,950(4,500)

他にも色んなタイプのヴィンテージがあります。
いつもの装いに一枚足すことで、見た目も気分もパッと華やぐスカーフ。
時にアクセントとして、時に温度調節するのに一役かってくれるので何枚あっても邪魔にならず、ついつい買い足してしまうアイテム。
首元だけでなく、頭やバッグなどにも巻いたりして、思い思いで楽しんでいただけたら良いなと思います。
chie
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