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自分へのご褒美に特別なアンティークを

2023.12.18Accessory

グッと気温が下がった週末。

朝起きたら一面真っ白かな?と思いましたが、それはまだお預けのようで…

嬉しいような寂しいような複雑な気持ちです。

雪が積もると大変なことも多いですが、初積雪を見るのはいくつになっても楽しく。。

この時期は、朝のカーテンを開けるのがドキドキ。

寒いのは苦手ですが、雪が降るときのツンとした冷たい寒さは好きなので、やっとこの季節がやってきたか〜!とわくわくしています。


この季節といえば…

今週末はいよいよクリスマスイブ。

ギフトを探してあれこれと考える時間も楽しく、準備も大詰め!といったところでしょうか。

そんな中、贈り物を探しているうちに自分が欲しいものを見つけてしまった…!という方もよくお見かけしまして…

この一年頑張った自分へギフトを贈るのも、クリスマスはなんとも嬉しいタイミングでいいなぁと思ったりします。


今日はそんなときにお迎えしたい、少しスペシャルなアイテムを。



ヴィクトリア朝時代のアンティークネックレス。

ゴールドと、ガーネットの赤のようなピンクのような深い色の放つ輝きが美しく、首元を華やかに魅せてくれます。

9KG Garnet / 9KG chain 45cm

Victorian

¥59,400(54,000)



毛足の長いニットと合わせて。

モノトーンな装いにピッタリです。



植物がモチーフとなっていて、控えめなラインと柔らかな曲線がすごく上品。

スッキリとしたシャツや、シンプルなワンピースに合わせてもいいですね。



チェーンはヴィクトリア時代のものではないのですが、同じく9KGのヴィンテージのもの。

少し長めなので、ボリュームのあるニットやタートルネックとも合わせやすいです。

普段の装いでは、”ジュエリーは胸元一点に集中して他はシンプルに”

ドレスアップのシーンでは、”耳元や手元も思いっきり華やかなアイテムを合わせて”

など、シーンに合わせての組み合わせもワクワクする、スペシャルなアイテムです。

ちなみに…

ガーネットは1月の誕生石でもあるので、来月お誕生日の方は、それも兼ねたご褒美としてもいいかも…◎



手元のスペシャルはこちら。

同じくヴィクトリア朝時代のリングです。

15KG Diamond Ruby Ring 11号

1895 Birmingham

¥96,800(88,000)





ダイヤモンドとルビーが埋め込まれたジプシーリング。

控えめなこの彫り留め…見れば見るほど素敵なのです。

ルビーが花びらに、ダイヤが筒状花と葉のモチーフとなっていて、優しく柔らかなデザイン。

彫金の美しさにうっとり。

しかも彫り留めの嬉しいところは、引っかかりがなくて日常使いしやすいというところ。

ニットの季節に引っかかりがないのは特に嬉しい。。



この1本で華やかなのですが、重ね付けや複数付けも相性が良いので、いろんなコーディネートを楽しめそうです。



刻印もまたアンティークの楽しみ。

15と記されているのは15金のことなのですが、15金はアンティークジュエリーにしか使用されていない素材なので少し珍しいと思います。

9金、10金よりもイエロー味があり明るいゴールド。

だからこそ、この控えめなデザインがバランスよく…他にないこの美しさは、そのセンスにあるのだと思います。



さて、少し特別感のあるアイテムの一つ「ブローチ」。

お手頃な価格のブローチはあれこれと手を伸ばしてしまう私も、ご褒美なものとなると、なぜか首元や耳元、手元のジュエリーを選んでしまいがち。。

ですが、ブローチこそどんな装いにも合わせやすく、いろんな使い方があるので、特別なブローチを選んでみたいという思いがあります。



9KG Seed pearl Ruby

1988 LONDON

¥39,600(36,000)

中央にルビー、そのサイドにシードパールが上品に爪留めされたブローチ。

蔓のような、唐草模様のようなゴールドの曲線が美しいです。



お洋服に重ねていただくと、主張し過ぎずさりげなく程よいアクセントに。

ストールやショールの留め具としても実用的ですし、帽子につけても、より煌びやかさが際立っておすすめです。



今日はどこにつけようかな?

毎日いろんなところにつけて、いつでもどこでも。

いろんなアレンジが楽しめるアイテムです。



そして、より特別なご褒美といえば…こちら。

アンティークウォッチ。

お値段もそれなりにしますので、特別なタイミングがあるとお迎えしやすいアイテムではないでしょうか。

実は私も、そんなタイミングを伺っているところなのです。



TUDOR ROYAL ladies 9K / 手巻き / OH未

¥217,800(198,000)

✳︎ 専門の技師によるオーバーホールを終えた後にお渡しさせて頂きます

ロレックスのディフュージョンブランドとして誕生したチュードル。

ブランド名はイギリスの名門『チューダー家』にちなんだもので、市民に親しみやすいものとなりました。

しかし、そんなあれこれをお話ししなくても、何も知らなくても、とにかく見てほしい可愛さなのです。

この佇まいの美しさは一目瞭然…!



コンパクトなゴールドのアラビア文字。

この立体がまた、角度によって輝きを変え…

写真だと割とくっきりと見えますが、実物を正面から見てみると、アンティークならではの儚げな雰囲気がとても魅力的。



それがまたスタイリングにフィットし、すでにずっと共に歩んできたかのようなしっくり感があります。

9Kのゴールドケースも肌馴染みがよく。

そして、デザインも大切なのですが、見やすいことも実用性としては大前提としてあり…

この必要なことだけを収めたシンプルなところが、また良いのです。

身につけると、凛として一秒一秒を大切にしたくなるような存在になるのでは、と思います。



毎日同じタイミングで巻いてあげる手巻きならではの習慣もきっと、日々のリズムになり。

自分の中のオンオフも自然と切り替えてくれる大切なルーティーンとなる気がします。



メンズはこちら。

小ぶりでぷっくりとしたフェイスが柔らかなロレックス。

ROLEX OYSTERDATE / 手巻き / OH未

1950's 

¥503,800(458,000)

✳︎ 専門の技師によるオーバーホールを終えた後にお渡しさせて頂きます



程よく日焼けした文字盤が、落ち着きのある大人な雰囲気。

このしっとりさは、アンティークならではですね。



チラリと見えて、実はロレックスだったんだくらいの、

さりげないくらいが丁度良くかっこいいです。



70年、どなたかの下でいろんな時を刻んできた歴史があり、その醸し出すオーラは人生の先輩のようで。

またこれから何十年もずっと、頼りになる大先輩がそばにいてくれるような安心感があります。





毎日巻いてあげないといけない、メンテナンスも必要、などなど面倒なことも多いですが、

その向き合う時間を楽しめるような心のゆとりを大切にしていけたら…どんなときでも良い時間を過ごせるような気がするのです。




さて、この一年頑張ったご褒美としてご紹介してまいりましたが、皆さんはどんな日々でしたか?

今年は3年ぶりに以前と同じくらいのアクティブさが本格的に戻ってきたこともあり、

楽しみ方も戻ってきたり、戻ってきたようで変わっていたり。

みんなでパーティー!というクリスマスも素敵ですが、自分だけのひっそりとしたクリスマスもなんだかワクワクするものと思います。

お気に入りのスペシャルなアイテムと出会って、またこれからの日常を楽しんでいただけたら嬉しいです。

yuka

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