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春の便り、ボンヌメゾンの靴下

2026.02.13Wear

いつの間にか立春が過ぎ、気持ちは次のあたたかな季節へ。

ほんの少しお日さまの光が差し込むだけで、心まで和らぐような気がします。

朝の空気はまだ冷たいけれど、どこかに春の気配を感じる日々が嬉しいですね。


さて、そろそろ軽やかな装いも気になる頃。

ウールからコットンへ。

素材が変わるだけで季節はぐっと前に進み、

さらに明るい色を取り入れると、一気に春らしくなり気分も上がります。


ベルカルテの春の便りでもある

Bonne Maison の靴下が、今季もフランスから届きました。

上質なエジプト綿を使用し、確かな技術で丁寧に編み立てられる一足。

物語を感じさせるフランスらしい色使いと、唯一無二のアーティスティックなデザイン。


足元からはじまる、小さな春。

見ているだけで、自然と笑顔がこぼれます。









春らしさ満開のこちらは、「Petit Trianon(プチ・トリアノン)」シリーズ。

マリー・アントワネットが愛したヴェルサイユ宮殿の離宮をイメージした、上品で繊細な色彩。

花やつぼみ、ロココ調の庭園を連想させるデザインです。





華やかなローズと、野を駆ける子山羊。

アンティーク調の雰囲気がなんとも素敵。



フランス式庭園の空間美。





鮮やかなこちらは、L’éventail(レヴァンタイユ)。

フランス語で扇子という意味のシリーズです。



ジャングルの奥深く。

熱帯の空気を扇子がふわりと開いて風を運ぶ。





ギロリ…

扇子を広げるのは誰…



パイナップルのトロピカルな鱗、湿度を感じる植物がダイナミックに咲き、大蛇が光を反射する。

川では魚たちが優雅に泳いだり、身を潜めたり。











凛としたカラーのカラー。色遊びがなんとも楽しい。

今日は鮮やかなブルーに合わせる日。

デニムとシンプルに合わせたり、チノのベージュとも相性良さそう。



爽やかなこちらは「Faux semblant(フォ・サンブラン)」、

見せかけの美しさというシリーズ。



強い日差しが照らし出す、映画のような小説のような完璧な世界。



青空の元、黒いサングラスに青いカクテルで過ごす休日。

魅惑のプールサイドは、完璧なシチュエーション。





格子柄のスーツにストライプのネクタイ、品のあるブラウンの革靴でしっかり整えて。







さて、完璧を身につけてどこに出かけましょうか。



最後はスペシャルなこちら。

パリの百貨店「ル・ボン・マルシェ (Le Bon Marché)」とのコラボ限定シリーズです。







パリのコーヒーショップでのひととき。

読書をしながら、側で楽しそうに遊ぶ愛犬をゆったりと眺める。

そんな優雅な時間も絵になります。





こちらのセットは、パリの地図。

靴下で旅行気分。

いいところへ連れていっってくれそうです。



2足セットで、冊子のような豪華な仕様のこちら。

そのまま飾っておきたいような特別感に、胸の奥がそっと弾みます。


さて、この春をどう始めましょうか。

ボンヌメゾンの靴下で、楽しいスタートとなりますように!

yuka

category : Wear